トイレ及び廊下のリフォーム
今回は、和式便器スペースが狭い為、小便器スペースと一緒にし洋便器に変え、隣の古くなった洋便器や綿壁などもリフォームしていきます。
和式トイレや小便器を撤去。


小便器と和式便器の仕切り壁も解体し、ひと部屋にします。

そして、ゆったりとしたスペースの洋式便器にしていきます。

入り口が2つあるので、1つを壁にします。


床はタイルだったので薄塗り剤でフラットにし、クッションフロアにします。



天井も解体し天井を綺麗にしていきます。

照明器具も1つに配線し変えました。


壁はそのままで、もともと和式便器に付いてあった手摺りを再利用し、立ち上がりが楽になるようにして、1台目は完了です。
そして、使っていた洋便器を綺麗にリフォームしていきます。

撤去前

撤去後、配管の位置を変えました。こちらの床もタイルだったので廊下にレベルを合わせて薄塗り材で仕上げ、クッションフロアを貼ります。


新しい洋便器を付け、次は廊下の壁をリフォームしていきます。


綿壁や天井は、上からベニアを張りクロスが張れるようにし、アコーディオンカーテンを付けれるように壁を下ろしました。これで悩みの種が解消出来そうです。


今回のリフォームは、総合的に難易度は高かったと思います。必要以外の解体は避けて傷をつけず綺麗に残し、既存の廊下のレベルに合わせて仕上げていきました。残すべきタイルや柱を残す事は凄く神経を使い大変な事を学びました。しかし、日々綺麗になり喜んで頂けると、良い経験をさせて頂いたと実感し、もっともっと沢山の笑顔が見れるように頑張ってまります。






